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【マザーズ市況】マザーズ指数は3日ぶり反発、材料株を買い直し、イグニスやHMTがストップ高

2016年11月28日 17:05

 本日のマザーズ市場では、主力株の一角でさえない展開が続いた一方、週末明けで材料株を買い直す動きが見られた。後場に入ると日経平均が底堅さを見せたことが買い安心感につながり、マザーズ指数は上げ幅を拡大する展開となった。なお、マザーズ指数は3日ぶり反発、売買代金は概算で752.80億円。騰落数は、値上がり148銘柄、値下がり61銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのモブキャス<3664>が15%近い上昇となった。モバファク<3912>も商いを伴って急伸するなどゲーム株に物色が向かった。その他売買代金上位では、グリーンペプ<4594>、メタップス<6172>、フィルカンパニー<3267>、ミクシィ<2121>、イード<6038>などが上昇。イグニス<3689>、HMT<6090>、ソケッツ<3634>はストップ高で取引を終えており、コラボス<3908>、インスペック<6656>、AMI<3773>も10%を超える大幅高となった。一方、マザーズ時価総額上位の一角であるSOSEI<4565>やサイバーダイン<7779>、直近IPO銘柄のWASHハウス<6537>、その他オープンドア<3926>やストライク
<6196>などが下落。また、アクトコール<6064>やアルファポリス<9467>などがマザーズ下落率上位に顔を出した。

<HK>

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