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【注目トピックス 市況・概況】欧州為替:ドル・円は小じっかり、OECDが経済見通し発表

2016年11月28日 19:22

 ドル・円は小じっかりの展開で、112円40銭台に値を上げている。欧州主要株価指数は軒並み下落し、米国10年債利回りも前日比で低下している状況にも、ドル買いが優勢になっている。ユーロ・ドルも1.06台前半まで下落している。

 経済協力開発機構(OECD)が先ほど経済見通しを発表し、米国の2017年成長率を2.3%、18年を3.0%。日本の成長率を2017年1.0%、18年0.8%。ユーロ圏の成長率を2017年1.6%、18年1.7%などとした。

 ここまでのドル・円の取引レンジは111円74銭から112円42銭、ユーロ・円は119円21銭から119円54銭、ユーロ・ドルは1.0632ドルから1.0670ドルで推移した。

<KK>

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