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【注目トピックス 日本株】電算システム—ワークスアプリケーションズとの資本業務提携に関して詳細決定

2016年11月29日 7:43

電算システム<3630>は22日、10月に発表したワークスアプリケーションズ(東京都港区)との資本業務提携に関して、詳細を定めた株式引受契約書を締結した。

ワークスアプリケーションズは企業経営に関わる情報を管理し経営の効率化を図る基幹業務ソフトウェア「ERPパッケージ」の開発・販売・サポートを提供している。2015年12月に世界初の人工知能を使ったクラウド型ERPパッケージ「HUE」をリリース以降、製品に搭載した最先端技術とユーザー1,200社以上の業務ノウハウの蓄積が強み。加えて、様々な業種業態の企業に求められる業務機能を標準搭載する「ノーカスタマイズ」という製品コンセプトを軸に、各業界調査と機能開発、拡張を重ね製品強化を続けている。

電算システムは以前からワークスアプリケーションズが提供するERPパッケージ「COMPANY」の導入及び運用において、パートナーシップを組んでいた。今回の株式取得により、1)「HUE」の導入及び運用支援と周辺開発、2)同社企画の中堅企業向け人事給与サービスに対するワークスアプリケーションズからの支援、3)「COMPANY」ユーザーへの運用支援、での協業を深化する狙い。

なお、株式取得は第三者割当増資によりワークスアプリケーションズの普通株式18.6万株を総額9,951万円で引受予定。


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