FiscoNews

【注目トピックス 経済総合】OPECの減産合意はドルをサポート、SMBC日興証券(花田浩菜)

2016年12月1日 11:50

こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

OPEC(石油輸出国機構)の総会で減産合意が成立したとの報道がされましたね。この減産合意を受けて、市場はどう動くのでしょうか。
12/1付けの「主要通貨デイリー」にレポートが掲載されていますので、早速ご紹介したいと思います。

今回の総会では日量3,250万バレルへの減産で合意が成立したようですが、これについて同レポートは『9月暫定合意では日量3,250万~3,300万バレルだったが、その後、減産割り当てを巡り調整が難航しているとの観測もあっただけに、十分期待に沿う減産といえよう』と評価。
『ドル円は、この結果を受けて大きく上昇し、114円台半ばまで買われる展開となっている』と伝えています。

今週はこの後も、米ISM製造業景況指数、米雇用統計、イタリア国民投票など重要イベントが続きますが、同レポートは『これらイベントを通過した後は、トランプ次期大統領への根強い政策期待』と、OPECでの減産合意による『原油価格の回復によるリスク選好色の強まりなどがドルをサポート』すると分析。
『ドル高円安基調を辿る見込みである』と予想しています。

続々とやってくる重要イベントから、目が離せませんね。

また、面白いレポートを発見したらご紹介します。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜


<FA>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。