FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ラクス Research Memo(5):2Qの過去最高売上高と過去最高益を更新

2016年12月1日 16:45

■業績動向

(1) 2017年3月期第2四半期の業績

ラクス<3923>の売上高は前年同期比20.3%増の2,337百万円、営業利益は同6.9%増の410百万円、経常利益は同6.1%増の406百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同9.7%増の278百万円になり、いずれも過去最高を更新した。増収の主な要因は、主力のクラウド事業が好調に推移し、導入社数及び業績を伸ばしたためだ。クラウド事業の中でも経費精算システム「楽楽精算」においては、導入社数が1,600社を突破し(2016年11月)、シェアNo.1を固めたもようだ。営業人員の増強やTVCMを始めとするマーケティング投資、前期から開始された販売代理店強化施策や、アライアンスの効果が顕在化した形だ。各利益がやや低めの成長なのは、広告費や人件費への積極的な投資のためであり、戦略的な意図である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)

<HN>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。