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【マザーズ市況】マザーズ指数は4日ぶり小幅反落、日経平均伸び悩みで売り、Jストリームはストップ高

2016年12月1日 16:33

 本日のマザーズ市場では、良好な外部環境や日経平均の続伸スタートを受けて買いが先行した。ただ、マザーズ指数は前日の高値水準で上値の重さも窺わせた。短期物色中心で資金の逃げ足が速く、後場に入り日経平均が伸び悩むと、マザーズ指数はマイナス圏まで急落した。なお、マザーズ指数は4日ぶり小幅反落、売買代金は概算で1266.76億円。騰落数は、値上がり68銘柄、値下がり149銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、直近IPO銘柄のWASHハウス<6537>やJMC<5704>が反落したほか、モブキャス<3664>、グリーンペプ<4594>、ミクシィ<2121>などが軟調。また、はてな<3930>が第1四半期の減益決算を受けてマザーズ下落率トップとなり、HMT<6090>、じげん<3679>、リアルコム<3856>も上位に顔を出した。一方、マザーズ売買代金トップのメタップス<6172>が後場一段高となったものの、エルテス<3967>やイグニス<3689>、スタジオアタオ<3550>は買い一巡後に伸び悩んだ。SOSEI<4565>は3%超の上昇となり指数を支えた。また、信用規制が解除されたJストリーム<4308>はストップ高まで買われ、オンコリスバイ<4588>は新規抗がん剤の中国ライセンス契約締結を受けてストップ高比例配分。メタップスとともにフィルカンパニー<3267>も10%超の大幅高となった。

<HK>

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