FiscoNews

【注目トピックス 市況・概況】2日の日本国債市場概況:債券先物は150円48銭で終了

2016年12月2日 18:34

<円債市場>
長期国債先物2016年12月限
寄付150円32銭 高値150円53銭 安値150円32銭 引け150円48銭
売買高総計19524枚

2年 371回 -0.185%
5年 129回 -0.105%
10年344回  0.030%
20年158回  0.470%

債券先物12月限は、150円32銭で取引を開始。日経平均株価が下落し、円の買い戻しが一時強まったことから、買いが先行した。日銀が実施した長期国債買いオペも好感され、150円53銭まで上昇した。現物の取引でも、全年限で買いが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は1.14%、10年債は2.43%、30年債は3.08%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.33%、英国債は1.45%、オーストラリア10年債は2.85%、NZ10年債は3.24%で推移。(気配値)

[本日の主要政治・経済イベント]
・19:00 ユーロ圏・10月生産者物価指数(前年比予想:-1.0%、9月:-1.5%)
・22:30 米・11月非農業部門雇用者数(予想:+18.0万人、10月:+16.1万人)
・22:30 米・11月失業率(予想:4.9%、10月:4.9%)
・22:30 米・11月平均時給(前年比予想:+2.8%、10月:+2.8%)
・22:30 カナダ・11月失業率(予想:7.0%、10月:7.0%)
・22:45 ブレイナード米FRB理事あいさつ
・03:00 タルーロ米FRB理事講演(金融安定化会議)

<KK>

fisco

fx-induction-th

もう焦らない! 大荒れの米大統領選で実績を残したFX
大荒れとなった米国の大統領選。ヒラリー氏が若干の優勢と報道されていたにも関わらず、開票当日になるとトランプ氏が優勢となり、日経平均や為替相場は大混乱。しかし大統領選当日、あるFXサービスの利用者の90%が利益を上げていた!という情報を入手した。誰もが予想できなかった事態をもろともせず、利益を出したその方法とはいったい……<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が最適か
  • 政策金利7.5%! トルコリラほか話題の高金利通貨に投資
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ
    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2016 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。