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【注目トピックス 市況・概況】【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家ブッダ氏:2016年は○○な1年だった

2016年12月30日 13:35

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家ブッダ氏(ブログ「ブッダの株ブログ」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016年12月26日8時30分に執筆
From:ブッダ
日本橋のスタバより

2016年もいよいよ終わりに近づいてきた。今年の相場は、波乱万丈の長い1年だった。年初からドル/円が安定せず先行きが危ぶまれる幕開けとなり、日経平均はそのままズルズルと半年以上下がり軟調が続いた。

また、世界経済を揺るがす大きなニュースがいくつかあった。6月の英国EU離脱決定、11月のトランプ次期米大統領決定などが挙げられるだろう。

ということで、米国大統領選を終えると次期大統領への「期待」が高まり、一気に欧米の株式市場が上昇し、日経平均も毎日のように年初来高値が更新されている。

2016年はなんとも動きが激しい年だった。

さて、今年、ブッダの推奨銘柄はどうだっただろうか?
2月:アルチザネットワークス<6778>、スターティア<3393>
3月:JPホールディングス<2749>、インベスターズクラウド<1435>
4月:ロゼッタ<6182>、ジャパンディスプレイ<6740>
5月:キヤノン<7751>、フルスピード<2159>
6月:イー・ガーディアン<6050>、カネミツ<7208>
7月:任天堂<7974>・・・etc.

今見てもいい銘柄だと自分のことながら褒めたいと思う。この記事を読んでいるあなたはどうだっただろうか?勝ち越ししているあなたは、もちろん今のスタイルを継続して良いのでは?

もし負け越ししているなら、再度自分のトレードを見直してみよう。

どうだろうか、割安だからといって「買い」に走っていないだろうか?必ずしも割安銘柄が上昇する訳ではない。トレンドや他の人の銘柄紹介などを見て割高でも「買い」があるのが今の市場だ。そこでさらに、「買い」と「売り」どちらから入るか検討してみては?レーディングも各社違うので参考までに。

最後は自分で判断してトレードするわけだが、必ず自分のルールを作っておき、それを守る。基本的なことだと思うだろうがこれが一番大切である。つまずいた時は、初心に戻ろう。

デイトレードであれば、毎日のチャートをリサーチし、値上がり値下がりの時間をチェックして、銘柄のくせを見つけて新しい銘柄にチャレンジしてみては?

どちらでも、反発の時期を見逃さないことも重要だ。「買い」や「売り」のタイミングを理解していくと楽しくなってくるはずだ。

ブッダは、いつも好奇心を持ち、視野を広げて世間に目配せをしている。ちょっとしたことから、市場の視野の広がりも掴めるものだ。それが、勝てる力になっているのだ。ただ、ブッダにもルールがある。ちょっと気になるものは、とことん掘り下げていくのだ。これは、正しい目を養うことや、その市場全体のリサーチにつながるからだ。「今だ」と焦らず、必ず下調べをすることをモットーにしている。

おっと、手の内を話し過ぎてしまうとこだった。では、この辺で。

2016年も記事を読んでくださりありがとうございました。良いお年をお迎えください。

その他、現在最新の注目テーマ株、個人的に注目している個別銘柄情報をブログで多数紹介している。急騰が期待されるスーパーマリオラン関連銘柄、ZMP関連銘柄、元号関連銘柄、電線地中化関連銘柄、変なホテル関連銘柄、カジノ関連銘柄、越境EC関連銘柄、スマートロック関連銘柄、セルロースナノファイバー関連銘柄、サイバーセキュリティ(情報セキュリティ)関連銘柄、伊勢志摩サミット関連銘柄、有機EL関連銘柄、ドライブレコーダー関連銘柄、円高メリット関連銘柄、ジェネリック医薬品関連銘柄、子育て支援関連銘柄、メタンハイドレート関連銘柄、民泊関連銘柄、ブロックチェーン関連銘柄、太陽光発電関連銘柄、LINE関連銘柄、仮想通貨関連銘柄、ビットコイン関連銘柄、バイオ関連銘柄、5G関連銘柄、AR関連銘柄、人工知能関連銘柄、自動運転車関連銘柄、フィンテック関連銘柄、ドローン関連銘柄、マイナンバー関連銘柄、宇宙開発関連銘柄、ロボット関連銘柄、TPP関連銘柄、IoT関連銘柄、郵政関連銘柄、インバウンド関連銘柄などに関する持論を書いている。

グーグルやヤフーの検索エンジンで「ブッダの株ブログ」と検索して、今後の銘柄選定に役立てて欲しい。

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執筆者名:ブッダ
ブログ名:ブッダの株ブログ

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