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【注目トピックス 市況・概況】【FISCOソーシャルレポーター】ユウ:新年を迎えての展望~今年もガンマロング戦略で特大利益

2017年1月1日 11:35

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家ユウ氏(ブログ「Yのマーケットの見方」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2016月12月18日15時に執筆

新年、明けましておめでとうございます!

「Yのマーケットの見方」のユウです!

今回のテーマは、新年を迎えての展望です!

今年の米国株、日本株、そして為替は、どんな相場になるでしょうか?

うーん、うーん、うーん・・・

トランプ新政権の実際の政策次第ですね!

もう期待は織り込んじゃったし・・・

上がるも八卦、下がるも八卦です!(正確には、当たるも八卦当たらぬも八卦ですが・・・)

こんな展望では、なかなか現物株も先物も戦えませんね!

しかし、オプションは違います。

オプションの特性を理解した上で、マーケットが大きく動きそうか、小さく動きそうかを予想すれば、オプションは利益を上げることができます。

基本的な考え方は、大きく動きそうであれば、ガンマロング戦略(オプションの買い中心の投資戦略)、小さく動きそうであれば、ガンマショート戦略(オプションの売り中心の投資戦略)を取ります。

その典型的な手法にダイナミックヘッジ(ポジティブガンマとネガティブガンマ)と呼ばれる手法があります。

ダイナミックヘッジのポジティブガンマは、オプション買いのポジションに対して先物でデルタヘッジをします。

ポジティブガンマは、具体的にはコールオプション買いの先物売り、または、プットオプション買いの先物買いです。

それは、マーケットが大きく動くと予想するときに仕掛けます。

ダイナミックヘッジのネガティブガンマは、オプション売りに対して先物でデルタヘッジをします。

ネガティブガンマは、具体的にはコールオプション売りの先物買い、または、プットオプション売りの先物売りです。

それは、マーケットが小さく動くと予想する時に仕掛けます。

当方が、昨年、駆使していたガンマロング戦略(オプションの買い中心の投資戦略)は、ダイナミックヘッジとは異なりますが、ダイナミックヘッジの考え方は、オプション投資戦略の基本です。

今年は、トランプ新政権の政策、FRBの金融政策等、マーケットが大きく動きそうな材料満載です。

米国の金利がどんどん上昇していくと、「おーい、新興国大丈夫か~」という懸念も生じてきます。

当方は、今年もガンマロング戦略(オプションの買い中心の投資戦略)で、特大利益を狙うことにします!

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執筆者名:ユウ
ブログ名:Yのマーケットの見方

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