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【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、時価総額上位銘柄が堅調でテーマ物色の流れも継続

2017年1月13日 17:45

 本日のマザーズ市場は、日経平均が買い先行となる流れを受けて、押し目買いの動きが全般的に優勢となった。マザーズ指数は小安くスタート後にすぐ切り返し、大引けにかけても上昇幅を広げる動きとなる。SOSEI<4565>、ミクシィ<2121>、サイバーダイン<7779>など時価総額上位銘柄が揃って上昇したほか、フィンテックなどテーマ物色の流れも支援となる。なお、マザーズ指数は3日ぶりに反発、売買代金は概算で871.97億円。騰落数は、値上がり130銘柄、値下がり89銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、CES2017に関するレポートを受けた買いが継続で、アスカネット<2438>がストップ高と急伸。GMOTECH<6026>や決算発表を控えたサイバーS<3810>なども10%を超える上昇率になる。インフォテリア<3853>やアイリッジ<3917>はフィンテック関連として急伸。イグニス<3689>、アカツキ<3932>、Gunosy<6047>、シリコンスタジオ<3907>なども強い動きに。一方、昨日まで連日ストップ安のUMN<4585>は大幅続落。REMIX
<3825>は急反落となり、マイネット<3928>も上値の重さから処分売りの動きが強まる。スタジオアタオ<3550>、リネットジャパン<3556>は続落で、チェンジ<3962>、キャリア<6198>などは反落。

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