マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【相場概況】日経平均は小幅に3日続伸、米雇用統計控え前日終値挟んだもみ合い

2015年10月2日 15:34

日経平均は小幅に3日続伸。1日の米国市場は週末の雇用統計発表を前にまちまちの動きとなったが、日経平均は直近2日で800円近く上昇したことに対する利益確定の動きが先行し、158円安からスタートした。積極的な売買を手控えるムードが強く、売りが先行した後は下げ渋り、前場は17600円台でのもみ合いが続いた。前引けにかけて先物に買戻しが入ると、日経平均はプラスへと切り返し、後場の寄り付き後に一時53円高まで上げ幅を広げたが、その後再度マイナスに転じるなど前日終値を挟んだもみ合いとなった。

大引けの日経平均は前日比2.71円高の17725.13円となった。東証1部の売買高は18億8680万株、売買代金は2兆712億円だった。業種別では、ゴム製品、パルプ・紙、輸送用機器が上昇率上位だった。一方、水産・農林業、医薬品、不動産業が下落率上位だった。

個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、JT<2914>、ホンダ<7267>、富士重<7270>などが堅調。ソニー<6758>やアルプス<6770>が3%高となったほか、日東電<6988>が5%超、シマノ<7309>が6%超の上昇に。また、ソースネクスト<4344>、パスコ<9232>、ディップ<2379>などが東証1部上昇率上位となった。一方、ソフトバンクグ<9984>、みずほ<8411>、東電力<9501>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>などが軟調。NTT<9432>やキーエンス<6861>は3%近い下落に。また、ナガイレーベ<7447>、富士急<9010>、ゴールドクレ<8871>などが東証1部下落率上位となった。

<HK>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。