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【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、日経平均の急伸とともに切り返す

2015年10月7日 16:48

 本日のマザーズ市場では、バイオ株などを中心に直近で上場の目立った銘柄に利益確定の動きが見られたものの、前日指数を下押ししたミクシィ<2121>が反発したほか、日経平均が急伸するとともにベステラ<1433>など売買代金上位銘柄の一角に買いが入った。マザーズ指数は反発し、再び800pt台に乗せた。一方、売買代金は概算で769.81億円と、商いはやや低調だった。騰落数は、値上がり110銘柄、値下がり90銘柄、変わらず14銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのベステラやレアジョブ<6096>、PCIHD<3918>が10%超の上昇。個別材料を手掛かりに、UBIC<2158>やフュトレック<2468>も買われた。その他、ミクシィやアイビーシー<3920>、MDNT<2370>、ACCESS<4813>、Aiming<3911>などが堅調だった。一方、ファーマF<2929>、ジグソー<3914>、トランスG<2342>、SoseiG<4565>、FFRI<3692>などが軟調。アスカネット<2438>が10%超下げマザーズ下落率トップとなったほか、ピクスタ<3416>、ファストロジク<6037>も下落率上位となった。

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