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【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、主力株軟調も値動きの軽い小型株がけん引

2015年10月9日 16:59

 本日のマザーズ市場では、ミクシィ<2121>などの時価総額上位銘柄や、ベステラ<1433>などの売買代金上位銘柄が利益確定売りに押され、マザーズ指数は一時マイナスに転じる場面があった。ただ、アイリッジ<3917>など値動きの軽い小型株に物色が向かい、後場に日経平均が上げ幅を広げるとマザーズ指数も連れ高となった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で789.44億円。騰落数は、値上がり128銘柄、値下がり75銘柄、変わらず11銘柄となった。マザーズ指数は引き続き800ptを挟んだ水準で推移している。
 個別では、アイリッジやASJ<2351>がストップ高まで上昇した。モルフォ<3653>やPCNET<3021>も10%超の大幅高に。その他、FFRI<3692>、トランスG<2342>、ジグソー<3914>、SoseiG<4565>、WSCOPE<6619>などが堅調だった。一方、ミクシィやベステラのほか、アイビーシー<3920>、PCIHD<3918>、アスカネット<2438>などが軟調。ファーマF<2929>は一時急落したが、後場値を戻す展開となった。また、STUDIOU<3415>、日本アクア<1429>、メディアF<6067>などがマザーズ下落率上位となった。

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