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【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、本日IPOのAppBankはストップ高に

2015年10月15日 16:30

 本日のマザーズ市場は、日経平均の動きに連れ、朝安後にプラスへと切り返す展開となった。マザーズ指数が前日の下落で節目の800ptを割り込んでいたことから、押し目買いが広がった。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で750.12億円。騰落数は、値上がり112銘柄、値下がり93銘柄、変わらず9銘柄となった。マザーズ指数は10月5日に800ptを回復したのち、同水準を挟んだもみ合いが続いている。
 個別では、アイリッジ<3917>、FFRI<3692>、DMP<3652>、PCIHD<3918>、WSCOPE<6619>などが堅調。東証1部への市場変更を発表したエラン<6099>が急伸しマザーズ上昇率トップとなったほか、モルフォ<3653>、ファーストコー<1430>も10%を超える上昇となった。一方、ベステラ<1433>、ミクシィ<2121>、テラスカイ<3915>、サイバダイン<7779>、Aiming<3911>などが軟調。また、前日決算発表したマルマエ<6264>、メタップス<6172>、STUDIOU<3415>の3社がマザーズ下落率上位となった。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場したAppBank<6177>は、公開価格を45.8%上回る初値を付けた。後場に入ると上げ幅を広げ、ストップ高まで上昇した。

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