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【マザーズ市況】マザーズ指数は反落、強い値動きの小型株に物色集中

2015年10月19日 16:41

 本日のマザーズ市場は、中国の経済指標発表を控え市場全体に様子見ムードが広がるなか、利益確定売りが先行した。指標発表後に日経平均は一時プラスへと切り返したが戻りは限定的で、マザーズ指数もこうした動きに連れ大引けにかけて再び下げ幅を広げた。直近IPO銘柄のAppBank<6177>など、足元で強い値動きを見せる銘柄や小型材料株の一角に物色が集中した。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で724.78億円。騰落数は、値上がり75銘柄、値下がり133銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、モルフォ<3653>、FFRI<3692>、サイバダイン<7779>、アイビーシー<3920>、SoseiG<4565>などが軟調。UMN<4585>が20%近い下落となり年初来安値を大幅に更新。その他、ワイヤレスG<9419>、REMIX<3825>がマザーズ下落率上位となった。一方、ジグソー<3914>、ベステラ<1433>、PCIHD<3918>、ミクシィ<2121>、WSCOPE<6619>などが堅調。AppBankは上場後3営業日連続のストップ高に。その他、地盤ネットHD<6072>もストップ高まで上昇したほか、モバファク<3912>、DMP<3652>、アクロディア<3823>、モブキャス<3664>などが10%を超える上昇となった。

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