マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】ファーストロジック Research Memo(7):2015年7月期は大幅な増収増益、会社予想を上回り着地

2015年10月22日 16:15

■業績動向

(1) 2015年7月期決算

ファーストロジック<6037>の2015年7月期は売上高912百万円(前期比58.0%増)、営業利益470百万円(同71.8%増)、経常利益460百万円(同67.2%増)、当期利益287百万円(同81.5%増)と大幅増収増益となった。事前の会社予想との対比でも、売上高及び全利益項目において予想を上回っての着地となった。

前述のように、会員数、PV数、掲載物件数などのKPI(重要経営評価指標)がいずれも期を追って順調に拡大した。また2015年4月スタートのYahoo!JAPANとの事業提携もPV数増加となって効果が明確に発現した。こうした結果、売上高は順調に拡大する一方、経費面では広告宣伝費や人員拡大に伴う人件費増が売上高の伸びに対しては低めに抑制された結果、売上高営業利益率は前期の47.5%から今期は51.6%へと改善した。同社は「売上高営業率50%以上」を重要な業績評価指標としているが、今期はそれが達成された。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 浅川 裕之)

<HN>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。