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【マザーズ市況】マザーズ指数は大幅に3日続落、活況の続く郵政グループに関心向かう

2015年11月5日 17:29

 本日のマザーズ市場は、前日に続き幅広い銘柄で手仕舞い売りが優勢となった。活況が続く日本郵政グループ3社(日本郵政<6178>、かんぽ生命保険<7181>、ゆうちょ銀行<7182>)に投資家の関心が向かっており、短期資金中心のマザーズ銘柄はきつい下げとなった。積極的な買いは限定的となり、売買は依然低調だった。なお、マザーズ指数は大幅に3日続落、売買代金は概算で630.55億円。騰落数は、値上がり57銘柄、値下がり155銘柄、変わらず5銘柄となった。マザーズ指数はサポートとして意識されていた25日線を大きく割り込んでいる。
 個別では、ブランジスタ<6176>、メタップス<6172>、SoseiG<4565>といった直近で上昇の目立っていた銘柄が急落。FFRI<3692>、WSCOPE<6619>など主力銘柄の一角も大きく売られた。その他、PCIHD<3918>、ジグソー<3914>、GMOメディア<6180>、UNITED<2497>、Aiming<3911>などが軟調だった。一方、AppBank<6177>、ミクシィ<2121>、PD<4587>、サイバダイン<7779>、MDV<3902>などが堅調。また、前日決算発表したイーレックス<9517>が急伸し、マザーズ上昇率トップに。その他、ソフトMAX<3671>、クロスマーケ<3675>が上昇率上位となった。

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