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【注目トピックス 日本株】サンケン電—一時ストップ高、大幅下振れ決算も悪材料出尽し感

2015年11月6日 14:15

サンケン電<6707>は一時ストップ高。前日に上半期の決算を発表、営業利益は29.4億円で前年同期比43%減益、従来予想の57億円を大きく下振れての着地となった。通期予想は130億円から80億円にまで下方修正している。ただ、4-6月期は2億円で同88%の大幅減益となっていたことで、大幅な下振れは想定線との見方のようだ。前四半期比での大幅な収益改善を確認で、当面の悪材料出尽し感へとつながる格好に。

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