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【マザーズ市況】マザーズ指数は4日ぶり大幅反発、郵政グループ3社の上げ一服などが買戻し誘う

2015年11月6日 17:15

 本日のマザーズ市場は、買い戻し優勢の展開となった。日本郵政グループ3社(日本郵政<6178>、かんぽ生命保険<7181>、ゆうちょ銀行<7182>)が上げ一服となったことで、前日まで資金流出できつい下げとなっていたマザーズ銘柄のリバウンドが意識されたことに加え、米雇用統計の発表を控えた週末であることも買戻しを誘った。ただ、売買代金はさほど膨らんでおらず、本格的な資金還流とはなっていないようだ。なお、マザーズ指数は4日ぶり大幅反発、売買代金は概算で717.29億円。騰落数は、値上がり133銘柄、値下がり72銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのブランジスタ<6176>が25%高と大幅反発したほか、グリーンペプタイド<4594>、REMIX<3825>、トランスG<2342>が10%超の大幅高となった。また、本日決算発表が予定されていたミクシィ<2121>や、SoseiG<4565>、UBIC<2158>、GMOメディア<6180>、バルニバービ<3418>などが堅調だった。一方、AppBank<6177>、FFRI<3692>、ジグソー<3914>、PCIHD<3918>、メタップス<6172>などが軟調。また、アクセルマーク<3624>、リアルワールド<3691>、MDV<3902>などがマザーズ下落率上位となった。

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