マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は反落、決算受けミクシィが急落し指数押し下げ

2015年11月9日 16:44

 本日のマザーズ市場は、直近IPO銘柄や小型材料株の一角に物色が向かい、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回るなど全体としては堅調に推移した。ただ、マザーズ時価総額トップのミクシィ<2121>が急落し指数を押し下げた。また、直近IPO銘柄などでは大引けにかけて急速に伸び悩む動きが見られた。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で938.89億円。騰落数は、値上がり110銘柄、値下がり93銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、SoseiG<4565>、バルニバービ<3418>、FFRI<3692>、パートナーエージェン<6181>、アスカネット<2438>などが軟調。ミクシィは、前週末に発表した上期決算が市場予想を下回り7%超の下落に。また、ミクシィのほか中村超硬<6166>、グリーンペプタイド<4594>などがマザーズ下落率上位となった。一方、ブランジスタ<6176>がストップ高、ジグソー<3914>や関門海<3372>は10%超の上昇に。AppBank<6177>やGMOメディア<6180>も一時急伸した。その他、PCIHD<3918>、ベステラ<1433>、メタップス<6172>、アイビーシー<3920>、サイバダイン<7779>などが堅調だった。

<HK>

fisco

eth-induction-th

顧客満足度を追求!餃子が大量にもらえるFX会社
餃子最大400個プレゼントをはじめ、次々と魅力的なキャンペーンを展開するヒロセ通商。業界最高水準の取引環境を備え、オリコン日本顧客満足度3年連続1位を獲得した同社を取材した。<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。