マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【相場概況】日経平均は大幅に3日続伸、米株高の流れで一時300円超の上昇

2015年11月19日 15:41

日経平均は大幅に3日続伸。18日の米国市場では、NYダウが247ドル高、シカゴ日経225先物清算値が19940円となった。こうした流れを受けて、日経平均は202円高からスタートすると、前場には19959.06円(前日比309.88円高)まで上昇する場面があった。日本銀行が金融政策の現状維持を決定したことが伝わると、後場の寄り付き後に一時112円高まで上げ幅を縮めた。ただ、売り一巡後は押し目買いや先物の買い戻しが入り、後場後半に再度19900円台に乗せる場面が見られた。

大引けの日経平均は前日比210.63円高の19859.81円となった。東証1部の売買高は20億7755万株、売買代金は2兆4292億円だった。業種別では、倉庫・運輸関連業、非鉄金属、鉄鋼が上昇率上位だった。一方、下落したのは空運業、不動産業の2業種のみだった。

個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>など売買代金上位は全般堅調。富士通<6702>や楽天<4755>が3%超の上昇となったほか、アドバンテス<6857>、THK<6481>は5%近く上昇した。また、SKジャパン<7608>、ウチヤマHD<6059>、日本CMK<6958>などが東証1部上昇率上位となった。一方、ソフトバンクグ<9984>、日本郵政<6178>、日東電<6988>、キーエンス<6861>、デンソー<6902>などが軟調。また、住友ベーク<4203>、前田建<1824>、トレファク<3093>などが東証1部下落率上位となった。

<HK>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。