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【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、ネオジャパンの初値は公開価格の約5.0倍

2015年11月30日 17:04

 本日のマザーズ市場は、中国株の下落などを受けて大型株が軟調に推移するなか、リスク回避の売りが強まる場面も見られた。ただ、中小型株への資金シフトを背景に、マザーズ指数は終値でプラスを確保するなど底堅く推移した。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で801.19億円。騰落数は、値上がり86銘柄、値下がり117銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、ブランジスタ<6176>、ロゼッタ<6182>、ミクシィ<2121>、PD<4587>、UBIC<2158>などが堅調。東証本則市場への変更申請を行ったワイヤレスG<9419>が急伸。データHR<3628>がストップ高まで上昇したほか、中村超硬<6166>、ITM<2148>、DDS<3782>が10%を超える上昇となった。一方、SOSEI<4565>、サイバダイン<7779>、ジグソー<3914>、AppBank<6177>、FFRI<3692>などが軟調。また、データセク<3905>、サンワカンパニ<3187>、アドベンチャー<6030>などがマザーズ下落率上位となった。
 なお、ネオジャパン<3921>は上場2日目の本日、公開価格の約5.0倍となる初値を付けた。

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