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【マザーズ市況】マザーズ指数は反落、日経平均の下落で目先の利益確定の流れ

2015年12月8日 16:45

 本日のマザーズ市場は、日経平均が200円を超える下落となるなか、前日大きく上昇した反動もあり利益確定売り優勢の展開だった。特に直近で上昇の目立った銘柄はきつい下げとなった。ただ、売り一巡後の日経平均がもみ合いとなると、マザーズ銘柄には押し目買いの動きも見られた。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1380.24億円。騰落数は、値上がり44銘柄、値下がり165銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、SOSEI<4565>、ミクシィ<2121>、ジグソー<3914>、APLIX<3727>、UNITED<2497>などが軟調。前日ストップ高となっていたインフォテリア<3853>、MRT<6034>は10%を超える下げでマザーズ下落率上位に。また、Bガレジ<3180>、インスペック<6656>などの下げも目立った。一方、FFRI<3692>、サイバダイン<7779>、ACCESS<4813>、Aiming<3911>、ベステラ<1433>などが堅調。上場後の下落が目立っていた直近IPO銘柄のインベスターズクラウ<1435>やネオジャパン<3921>だが、決算やリリースが材料視され急反発。インベスターズクラウはストップ高となった。前日初値を付けた鎌倉新書<6184>は一時ストップ高まで上昇したが、値動きの荒い展開だった。

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