マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は続落、材料株の一角に物色向かうも勢い続かず

2015年12月9日 16:47

 本日のマザーズ市場では、日経平均の下落に連れ、リスク回避の売りが強まった。主力株が軟調に推移したほか、直近で上昇の目立った銘柄では利益確定売りが広がった。材料株の一角に物色が向かったが、資金の逃げ足も速く、買いの勢いが持続しない銘柄が目立った。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1047.46億円。騰落数は、値上がり46銘柄、値下がり160銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、サイバダイン<7779>、SOSEI<4565>、FFRI<3692>、ミクシィ<2121>、Aiming<3911>などが軟調。ストリーム<3071>は決算がネガティブ視され、13%近い下落に。その他、前週人気化したAPLIX<3727>や、直近IPO銘柄の鎌倉新書<6184>などがマザーズ下落率上位となった。一方、ブランジスタ<6176>、イーレックス<9517>、UーNEXT<9418>、バルニバービ<3418>などが堅調。インフォテリア<3853>が切り返してストップ高となったほか、フリークアウト<6094>も12%高と上げが目立った。マザーズ売買代金トップのインベスターズクラウ<1435>は一時ストップ高となったが、その後急速に値を消した。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場したラクス<3923>は買い気配のまま初値が付かなかった。

<HK>

fisco

eth-induction-th

顧客満足度を追求!餃子が大量にもらえるFX会社
餃子最大400個プレゼントをはじめ、次々と魅力的なキャンペーンを展開するヒロセ通商。業界最高水準の取引環境を備え、オリコン日本顧客満足度3年連続1位を獲得した同社を取材した。<続きを読む>

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。