マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】日本トリム Research Memo(12):「家庭用機器メーカーからメディカルカンパニーへ」を経営目標に掲げる

2015年12月11日 16:31

■中・長期成長戦略

日本トリム<6788>は、「家庭用機器メーカーからメディカルカンパニーへ」という大きな経営目標を掲げ、“水”を切り口に、予防、健康維持、医療、農業などの様々な事業を行う企業への転換を掲げている。この目標を達成するために同社は、10年後に連結売上高1,000億円を目指すとしている。また、同社は、2016年3月期を「トリムグループ大躍進の年」と位置付けている。健康や美容志向から水素水の認知度が高まってきており、ペットボトルや宅配による水素水の販売が増加している。同社では、これら1水素水の購入者が整水器に移るのは時間の問題と考えていたが、すでに説明したようにその流れが実際に起こっている。「大躍進」の言葉は、連結売上高1,000億円達成のために森澤社長が唱えている整水器の販売台数を飛躍的に増加させていく方針に改めて本腰を入れて取り組む意気込みを示したとも考えられる。

さらに足元においては、同社は、ウォーターヘルス事業が盤石な事業基盤を確保しているとともに、将来の事業の飛躍を期待される医療関連事業が着実な進展を見せており、事業の“安定”と“成長”の両側面からバランスがしっかりと取れている企業であると言える。この点からも、投資家としては中・長期的な視点からの投資先として目が離せない銘柄と言えるだろう。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柄澤 邦光)

<HN>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。