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【マザーズ市況】マザーズ指数は続伸、引き続きSOSEIなどバイオ株に買い

2015年12月11日 16:30

 本日のマザーズ市場は、前日のマザーズ指数の逆行高をけん引したSOSEI<4565>などのバイオ株の一角が引き続き買われたほか、米株高を受けて投資家心理が改善し、小型材料株を中心に物色が向かった。ただ、主力株はまちまちだったほか、直近IPO銘柄を中心に利益確定売りに押される銘柄も多く、マザーズ指数は買い一巡後もみ合いとなった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1219.45億円。騰落数は、値上がり93銘柄、値下がり112銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEIが続伸して1万円台に乗せたほか、ジグソー<3914>、インベスターズクラウ<1435>、サイバダイン<7779>、UNITED<2497>などが堅調。マルマエ<6264>とカイオム<4583>が連日でストップ高となったほか、サンバイオ<4592>、インフォテリア<3853>も10%を超える上昇となった。一方、ミクシィ<2121>、FFRI<3692>、Aiming<3911>、ネオジャパン<3921>、ベステラ<1433>などが軟調。直近IPO銘柄の鎌倉新書<6184>やラクス<3923>、元役員による業務上横領の疑いが判明と発表したAppBank<6177>が10%を超える下げでマザーズ下落率上位となった。

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