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【マザーズ市況】マザーズ指数は3日ぶり反落、テーマ・材料株に物色向かい指数下げ渋り

2015年12月14日 16:41

 本日のマザーズ市場は、前週末の欧米株安や日経平均の大幅反落スタートを受けて、主力株を中心に幅広い銘柄でリスク回避の売りが先行した。ただ、相場全体が軟調となるなかで値動きの軽い中小型のテーマ株や材料株に物色が向かい、マザーズ指数も下げ渋る展開となった。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で1020.70億円。騰落数は、値上がり40銘柄、値下がり169銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、ミクシィ<2121>、サイバダイン<7779>、FFRI<3692>、ラクス<3923>、ジグソー<3914>などが軟調。また、前週末に決算発表したインスペック<6656>やHamee<3134>のほか、夢展望<3185>、Aiming<3911>、アイビーシー<3920>がマザーズ下落率上位となった。一方、マザーズ売買代金トップのSOSEI<4565>や、ネオジャパン<3921>、UNITED<2497>、セレス<3696>、あんしん保証<7183>などが堅調。インベスターズクラウ<1435>、インフォテリア<3853>、モルフォ<3653>、フルスピード<2159>はストップ高まで上昇。また、メタップス<6172>、マルマエ<6264>、フリービット<3843>、カイオム<4583>は10%を超える大幅高となった。

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