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【マザーズ市況】マザーズ指数は5日続落、ソネット・メディアなど12月IPO銘柄に物色

2015年12月25日 17:03

 本日のマザーズ市場は、受渡日ベースの年内最終取引日だったことから、引き続き損失確定などを目的とした換金売りが優勢の展開となった。売買代金が1000億円を割り込むなど商いも低調だった。ただ、この12月における新興市場への新規上場が前日で一巡したこともあり、12月IPO銘柄に物色が向かった。なお、マザーズ指数は5日続落、売買代金は概算で867.79億円。騰落数は、値上がり73銘柄、値下がり140銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、ミクシィ<2121>、マイネット<3928>、モルフォ<3653>、インフォテリア<3853>、FFRI<3692>などが軟調。また、前日ストップ高となっていたシグマクシス<6088>や、AppBank<6177>、アライドアーキ<6081>がマザーズ下落率上位となった。一方、SOSEI<4565>、オープンドア<3926>、ビジョン<9416>、ジグソー<3914>、DDS<3782>などが堅調。前日、初値形成後にストップ安まで売られたソネット・メディア<6185>が、本日は一転ストップ高まで上昇。材料の観測されたブランジスタ<6176>もストップ高となった。また、12月IPO銘柄のアークン<3927>、ソーシャルワイヤー<3929>、ダブルスタンダード<3925>のほか、REMIX<3825>、フリークアウト<6094>、マルマエ<6264>が10%超の大幅高となった。

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