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【マザーズ市況】マザーズ指数は6日ぶり大幅反発、テーマ株などが買われ上昇率4%超える

2015年12月28日 16:42

 本日のマザーズ市場は、前週末まで年末の損失確定などを目的とした換金売りが続き大きく下げていた反動から急反発した。売買は低調だったが、直近の下落で値ごろ感のあったテーマ株などが買われた。反面、直近IPO銘柄の一角では利益確定売りが広がった。なお、マザーズ指数は6日ぶり大幅反発、上昇率は4%を超えた。売買代金は概算で796.14億円。騰落数は、値上がり186銘柄、値下がり26銘柄、変わらず5銘柄となった。
 個別では、サイバダイン<7779>、ミクシィ<2121>、モルフォ<3653>、ロックオン<3690>、FFRI<3692>などが堅調。ITBOOK<3742>、インフォテリア<3853>、アキュセラ<4589>はストップ高まで上昇した。また、サイジニア<6031>、アクロデア<3823>、PSS<7707>、地盤ネットHD<6072>、アウンコンサル<2459>など多数の銘柄が10%を超える上昇となった。一方、マザーズ売買代金トップのアークン<3927>や、SOSEI<4565>、ブランジスタ<6176>、ソーシャルワイヤー<3929>などが軟調。直近IPO銘柄のマイネット<3928>がストップ安となったほか、ソネット・メディア<6185>も17%安と急落しマザーズ下落率上位となった。

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