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【マザーズ市況】マザーズ指数は3日続落、ミクシィのマイナス転換などが指数を押し下げ

2015年8月14日 16:46

 本日のマザーズ市場では、第1四半期決算が市場予想を上回ったミクシィ<2121>が買い先行もマイナスに転じたほか、前日ストップ安比例配分となったFFRI<3692>が連日の大幅安となり、指数を押し下げた。ただ、個別材料のあった銘柄への物色に加え、決算発表を先回りした買いや、足元で下落の目立った直近IPO銘柄のリバウンドを狙った買いなどが見られ、売り一巡後のマザーズ指数は節目の900pt水準でもみ合いとなった。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で1084.86億円。騰落数は、値上がり87銘柄、値下がり114銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのFFRIが10%安、2位のミクシィが2%安となったほか、PCIHD<3918>、SoseiG<4565>、PD<4587>、UNITED<2497>、サイバダイン<7779>などが軟調。前日に決算発表したイグニス<3689>やリアルワールド<3691>はストップ安に。また、アウンコンサル<2459>、社宅S<8945>、GTS<4584>、REMIX<3825>、イード<6038>は10%超の下落となった。一方、駅探<3646>、モルフォ<3653>、コラボス<3908>、アドベンチャー<6030>、ACCESS<4813>などが堅調。ウェルス<3772>がストップ高となったほか、ジグソー<3914>、ITBOOK<3742>、デザインワン<6048>は10%超上昇した。

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