マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【マザーズ市況】マザーズ指数は小幅に4日続伸、テーマ株物色継続も地合い悪化で上げ渋る

2016年1月4日 16:32

 本日のマザーズ市場では、フィンテック関連を中心としたテーマ株物色の流れが継続し、マザーズ指数は一時3%近い上昇となった。ただ、外部環境への警戒感から日経平均が一時600円を超える下げとなり、新興市場でもリスク回避の売りが広がった。マザーズ指数はマイナスに転じる場面もあった。なお、マザーズ指数は小幅に4日続伸、売買代金は概算で1324.86億円。騰落数は、値上がり73銘柄、値下がり144銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、フィンテック関連のラクーン<3031>やインフォテリア<3853>、マイナンバー関連のITBOOK<3742>がストップ高まで上昇した。ロックオン<3690>は21%高で大幅に8日続伸。ビリングシス<3623>、ALBERT<3906>、エイジア<2352>、アイリッジ<3917>は10%超の上昇に。その他、SOSEI<4565>、モルフォ<3653>、アークン<3927>、ミクシィ<2121>、メタップス<6172>などが堅調だった。一方、サイバダイン<7779>、インベスターズクラウ<1435>、オープンドア<3926>、ダブルスタンダード<3925>、ブランジスタ<6176>などが軟調。また、ネオジャパン<3921>、GNI<2160>、ソネット・メディア<6185>がマザーズ下落率上位となった。

<HK>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。