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【マザーズ市況】マザーズ指数は5日ぶり大幅反発、グリーンペプタイドなどがストップ高

2016年1月13日 16:28

 本日のマザーズ市場では、外部環境の落ち着きを好感して日経平均が500円近い上昇となるなか、主力株を中心に幅広い銘柄で買い優勢の展開となった。前日にマザーズ指数が6%近く下落していたこともあり、本日は買い戻しの動きが強まった。また、個別材料を手掛かりとした中小型物色も活発だった。なお、マザーズ指数は5日ぶり大幅反発、売買代金は概算で904.18億円。騰落数は、値上がり193銘柄、値下がり24銘柄、変わらず2銘柄となった。
 個別では、SOSEI<4565>、サイバダイン<7779>、ミクシィ<2121>、ナノキャリア<4571>、インベスターズクラウ<1435>などが堅調。材料の観測されたBEENOS<3328>やショーケース<3909>に加え、セレス<3696>、ALBERT<3906>、グリーンペプタイド<4594>がストップ高まで上昇した。また、ソネット・メディア<6185>、エイジア<2352>、ADWAYS<2489>など10%を超える上昇となる銘柄も多く見られた。一方、マザーズ売買代金トップのインフォテリア<3853>や、ラクーン<3031>、ITBOOK<3742>、アイリッジ<3917>、リアルワールド<3691>などが軟調。アークン<3927>がストップ安比例配分となったほか、SHIFT<3697>やロックオン<3690>が10%超下げマザーズ下落率上位となった。

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