マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 外国株】14日の中国本土市場概況:上海総合2.0%高と反発、深セン創業板は5.6%高と急伸

2016年1月14日 17:01

14日の中国本土マーケットは値上がり。主要指標の上海総合指数は前日比58.05ポイント(1.97%)高の3007.65ポイントと反発した。上海A株指数も上昇し、60.66ポイント(1.96%)高の3147.86ポイントで引けた。外貨建てB株相場も反発。上海B株指数が9.70ポイント(2.73%)高の365.10ポイント、深センB株指数が18.01ポイント(1.53%)高の1192.15ポイントで終えた。

朝安の後に買われる流れ。前日の軟調地合いを継いで安くスタートし、一時は昨年来安値に接近したものの(上海総合指数の本日安値は2867.55ポイント、昨年のザラバ安値は2850.71ポイント)、終盤に入りプラスに転じた。ベンチャー企業で構成される深セン創業板指数が5.59%高と急伸したことで、投資家のセンチメントが改善している。創業板に上場する28社は、大株主による保有株売却を一定期間停止するなどの株価対策を講じるとそれぞれ発表した。

業種別では、ITハイテク関連株や医薬関連株の上げが目立つ。東軟集団(600718/SH)が4.3%高、北京同仁堂(600085/SH)が4.9%高で引けた。自動車株や不動産株、証券株なども高い。インフラ関連株や資源・素材株、空運株なども物色された。

【亜州IR】

<ZN>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。