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【マザーズ市況】マザーズ指数は大幅反落、相場の地合いに連れリスク回避の動き

2016年1月14日 16:37

 本日のマザーズ市場では、日経平均が一時700円を超える下落となり17000円を割り込むなか、リスク回避の動きが強まった。主力株を中心に幅広い銘柄が売られたほか、直近で上昇の目立ったテーマ株などではきつい下げとなる銘柄も多かった。マザーズ指数は節目の800ptに接近する場面があったが、日経平均の動きに連れ大引けにかけて下げ渋った。なお、マザーズ指数は大幅反落、売買代金は概算で860.16億円。騰落数は、値上がり26銘柄、値下がり190銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、SOSEI<4565>、サイバダイン<7779>、ラクーン<3031>、ミクシィ<2121>、FFRI<3692>などが軟調。マザーズ売買代金トップのグリーンペプタイド<4594>も買い一巡後は利益確定売りに押された。また、アークン<3927>が連日でストップ安比例配分となったほか、インフォテリア<3853>、Jストリーム<4308>、マイネット<3928>が10%超下げた。一方、セレス<3696>、ベステラ<1433>、ショーケース<3909>、BEENOS<3328>、ITM<2148>などが終値でプラスとなった。ベステラは今期末の初配実施などを受けて一時ストップ高まで上昇した。また、ALBERT<3906>やファストロジク<6037>は10%を超える上昇となった。

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