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【マザーズ市況】マザーズ指数は大幅続落、インフォテリアなどが売りに押される

2016年1月15日 16:42

 本日のマザーズ市場では、前日の下落を受けた買い戻しが先行した。しかし戻りは限定的で、日経平均の下落に連れてマザーズ市場でも売りが強まった。直近で上昇の目立ったテーマ株や材料株の一角ではきつい下げとなった。決算などの個別材料を手掛かりに物色が向かったものの、資金の逃げ足が速く、上昇は持続力に乏しかった。マザーズ指数は大幅続落、下落率は3%を超え一時800ptを割り込む場面があった。売買代金は概算で866.30億円。騰落数は、値上がり51銘柄、値下がり157銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、SOSEI<4565>、セレス<3696>、ミクシィ<2121>、サイバダイン<7779>、ラクーン<3031>など売買代金上位は全般下落。インフォテリア<3853>は一時急伸する場面があったものの、その後売りに押され15%超の下げ。また、アークン<3927>が3日連続でストップ安となったほか、決算が嫌気されたメタップス<6172>もストップ安まで売られた。その他、グリーンペプタイド<4594>など10%を超える下落となる銘柄が多数あった。一方、KDDI<9433>との提携が材料視されたGunosy<6047>がストップ高となった。エイジア<2352>やアトラ<6029>も一時ストップ高まで上昇したほか、ファストロジク<6037>、アクロデア<3823>、イトクロ<6049>などの上げが目立った。

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