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【マザーズ市況】マザーズ指数は3日続落、一時6%近く下落も下値では押し目買い

2016年1月18日 16:41

 本日のマザーズ市場では、前週末の欧米株安や日経平均の大幅続落スタートを受けて、幅広い銘柄で売りが先行した。マザーズ指数は一時750pt近くまで下落し、下落率は6%近くに達した。ただ、売り一巡後は直近で強い上昇を見せていた銘柄を中心に押し目買いが入った。全体的に手控えムードが強まり、売買は低調となった。なお、マザーズ指数は3日続落、売買代金は概算で752.33億円。騰落数は、値上がり36銘柄、値下がり178銘柄、変わらず4銘柄となった。
 個別では、ミクシィ<2121>、サイバダイン<7779>、FFRI<3692>、メタップス<6172>、ジグソー<3914>などが軟調。東証1部または2部への市場変更を発表したムゲンエステー<3299>は、公募増資等による希薄化懸念で急落し、マザーズ下落率トップとなった。また、前週末にストップ高となったGunosy<6047>や、セレス<3696>、UMN<4585>、イトクロ<6049>、BEENOS<3328>も10%超下落した。一方、マザーズ売買代金トップのSOSEI<4565>が小幅高で本日の取引を終えたほか、インフォテリア<3853>、ブランジスタ<6176>、インベスターズクラウ<1435>、アクロデア<3823>などが堅調。グリーンペプタイド<4594>はストップ高まで上昇した。また、エイジア<2352>、あんしん保証<7183>、フィンテック<8789>、DDS<3782>の上昇も目立った。

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