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【マザーズ市況】マザーズ指数は3日ぶり大幅反発、業績上方修正のミクシィなどが急伸

2016年1月22日 16:42

 本日のマザーズ市場は、日経平均が日欧の追加金融緩和への期待などを背景に900円超の上昇となるなか、幅広い銘柄で買い戻しや押し目買いの動きが優勢となった。特に足元で調整基調だったテーマ株の一角や売られ過ぎ感を強めていた銘柄、業績等で好材料の観測された銘柄などが強い上昇を見せた。なお、マザーズ指数は3日ぶり大幅反発、売買代金は概算で815.82億円。騰落数は、値上がり210銘柄、値下がり4銘柄、変わらず5銘柄となった。
 個別では、通期業績予想の上方修正と増配を発表したミクシィ<2121>が9%近く上昇し、指数を押し上げた。SOSEI<4565>、インフォテリア<3853>、サイバダイン<7779>、モルフォ<3653>、FFRI<3692>なども堅調。リアルワールド<3691>やジグソー<3914>がストップ高となったほか、地盤ネットHD<6072>、マイネット<3928>、カヤック<3904>、セレス<3696>、モバファク<3912>など多くの銘柄が10%を超える上昇となった。ミクシィのほか、カヤックやモバファクでも業績好調が伝わり、他のゲーム株に物色が波及したようだ。フィンテック関連の一角やAR(拡張現実)関連にも買いが向かった。一方、エムビーエス<1401>、アマナ<2402>、PMO<3251>、マーケットE<3135>がマイナスで取引を終えた。

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