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【マザーズ市況】マザーズ指数は大幅続伸、リアルワールドやアークンなどがストップ高

2016年1月25日 16:48

 本日のマザーズ市場は、中小型株物色の流れとなるなか堅調に推移した。日経平均が買い一巡後にもみ合いとなったことから、値動きの軽い中小型株に資金が向かった。材料株やテーマ株の一角が大きく上昇したほか、株価下落が続き値ごろ感の強まっていた銘柄にも押し目買いが入った。一方で、一部の銘柄では戻り待ち売りの強さも見られた。なお、マザーズ指数は大幅続伸、売買代金は概算で786.53億円。騰落数は、値上がり190銘柄、値下がり26銘柄、変わらず3銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのジグソー<3914>が13%高と大幅続伸。引き続きテーマ株として投資家の関心が高く、本日発表のリリースも材料視された。ラクス<3923>、ヒューマンW<3224>、リアルワールド<3691>、アークン<3927>はストップ高まで上昇。OTS<4564>、エイジア<2352>、Fブラザーズ<3454>などの銘柄が10%超の上昇となった。一方、前週末に業績予想の上方修正を受けて急伸したミクシィ<2121>が反落したほか、ITBOOK<3742>、タカラBIO<4974>などが軟調。また、フィンテック<8789>、DDS<3782>、APLIX<3727>などがマザーズ下落率上位となった。

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