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【マザーズ市況】マザーズ指数は3日ぶり反落、テーマ株買われインフォテリアが一時ストップ高

2016年1月26日 16:42

 本日のマザーズ市場は、米株安や原油価格の下落を受けて日経平均が反落スタートとなるなか、リスク回避の売りが先行した。ただ、主力大型株の軟調推移で中小型のテーマ株や材料株に物色が向かい、マザーズ指数は一時プラス圏に浮上する場面があった。大引けにかけては日経平均の一段安を受けた売りや短期投資家の手仕舞い売りに押された。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で806.99億円。騰落数は、値上がり61銘柄、値下がり150銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのインフォテリア<3853>が一時ストップ高まで上昇した。信用規制の解除をきっかけにリバウンドを試す展開となった。また、アークン<3927>がストップ高で取引を終えたほか、メディビ<2369>やフリークアウト<6094>は10%超の上昇となった。その他、ジグソー<3914>、ラクーン<3031>、セレス<3696>、ロックオン<3690>などが上げ幅を縮めつつもプラスを維持した。一方、SOSEI<4565>、ミクシィ<2121>、サイバダイン<7779>、FFRI<3692>などの主力株が軟調。また、グリーンペプタイド<4594>、ヒューマンW<3224>、AppBank<6177>などがマザーズ下落率上位となった。

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