マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】インヴァスト証券—第3四半期は2ケタの増収増益、海外金融事業は単月黒字化が定着

2016年2月1日 13:00

インヴァスト証券<8709>は29日、2016年3月期第3四半期累計の連結業績を発表した。

営業収益が前年同期比18.7%増の27.82億円、純営業収益が同18.7%増の27.82億円、営業利益が1.70億円(前年同期は3.08億円の損失)、経常利益が1.44億円(同2.84億円の損失)、四半期純利益が同97.1%減の0.09億円となった。市況環境は前年に比べやや低調だったものの、トライオートFX・シストレ24、海外子会社の収益増により増収、営業・経常利益は黒字化した。

セグメント別では、「くりっく365」の提供を行っている取引所FX取引が取引量の減少で伸び悩んだものの、店頭FX取引が「トライオートFX」「シストレ24」の出来高増により増収・黒字化し、全体の収益増に貢献した。また、海外金融事業では年末にかけて単月黒字化が定着してきたほか、その他事業も営業収益・セグメント利益ともに大幅に伸びている。

受入手数料は前年同期比21.5%増の7.13億円。トレーディング損益は同25.1%増の13.8億円と前年同期を上回った。

今後の取り組みとしては、トライオートFXが2月にリニューアルされ機能が向上するほか、16年春には、新しい海外投資サービスとして世界初のETF特化型証拠金取引「トライオートETF」のサービス開始を予定している。

<SF>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。