マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 外国株】4日の中国本土市場概況:上海総合指数は反発、政策期待が株価の支援材料に

2016年2月4日 17:13

4日の中国本土マーケットは値上がり。主要指標の上海総合指数は前日比41.78ポイント(1.53%)高の2781.02ポイントと反発した。上海A株指数も上昇し、43.72ポイント(1.53%)高の2910.08ポイントで引けている。外貨建てB株相場もしっかり。上海B株指数が5.11ポイント(1.47%)高の353.56ポイント、深センB株指数が11.40ポイント(1.01%)高の1145.48ポイントで終えた。

政策期待が追い風。全国政治協商会議(国政助言機関)と全国人民代表大会(国会に相当)がそれぞれ、3月の3日と5日に開幕することが支援材料だ。上海総合指数が3日、引けにかけて下げ渋りをみせたことも、下値の固さを意識させている。中国人民銀行(中央銀行)がリバースレポを通じ、6日連続で巨額の資金を供給していることも一定の支えになった。上海銀行間取引金利(SHIBOR)も安定的に推移している。

業種別では、素材関連株の上げが目立つ。江西銅業(600362/SH)が5.8%高、洛陽
モリブデン(603993/SH)が5.0%高で引けた。証券株も急伸。興業証券(601377/SH)が
4.3%上昇した。銀行株や保険株、不動産株、インフラ関連株、自動車株、消費関連株なども高い。春節(旧正月、7~13日)の連休が近づく中、ホテルや空運など観光関連株も物色された。

【亜州IR】

<MK>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。