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【マザーズ市況】マザーズ指数は大幅続落、SOSEIなどバイオ株が急反落

2016年2月4日 16:56

 本日のマザーズ市場では、日経平均が上値の重い展開となるなかで、リスク回避的な動きが広がった。バイオ株など直近で上昇の目立った銘柄が利益確定売りに押されきつい下げとなった。売り方の勢いも強まり、大引けにかけて下げ足を速めた。なお、マザーズ指数は大幅続落、売買代金は概算で854.46億円。騰落数は、値上がり35銘柄、値下がり174銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEI<4565>が10%安と急落した。また、バイオ株では前日まで大幅高となっていたアンジェス<4563>のほか、カイオム<4583>やGTS<4584>も急反落し、信用規制の解除されたリアルワールド<3691>とともにマザーズ下落率上位となった。その他、インベスターズクラウ<1435>、インフォテリア<3853>、グリーンペプタイド<4594>、サイバダイン<7779>、アークン<3927>などが軟調だった。一方、個別材料を手掛かりにフュトレック<2468>がストップ高比例配分となったほか、アンビション<3300>も一時ストップ高まで上昇した。自社株買いが好材料視されたADWAYS<2489>も急伸。その他、AppBank<6177>、メタップス<6172>、弁護士ドットコ<6027>、ITM<2148>などがプラスを確保した。

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