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【マザーズ市況】マザーズ指数は大幅に3日続落、リスク回避の売り優勢で一時5%超の下落

2016年2月5日 16:47

 本日のマザーズ市場では、前日に続き幅広い銘柄でリスク回避の売り優勢の展開となった。押し目買いの動きは限定的で商いは低調だった。後場に入り日経平均が下げ幅を広げると、新興市場でも売り方の勢いが強まり、マザーズ指数は一時5%超下げたが、大引けにかけて買い戻しが入りやや下げ渋った。なお、マザーズ指数は大幅に3日続落、終値でも3%を超える下落となり節目の800ptを下回った。売買代金は概算で792.93億円。騰落数は、値上がり31銘柄、値下がり180銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEI<4565>や、ミクシィ<2121>、インベスターズクラウ<1435>、サイバダイン<7779>、フュトレック<2468>など全般軟調。前日急伸したアンビション<3300>や、今週上昇の目立ったアキュセラ<4589>、アンジェス<4563>などのバイオ株で利益確定売りが強まった。また、前日決算発表したGMOTECH<6026>、トランスG<2342>なども大きく売られた。一方、売買代金上位では、インフォテリア<3853>、ブランジスタ<6176>、アークン<3927>がプラスを確保した。MRT<6034>は遠隔診療サービスを発表してストップ高比例配分に。また、ラクス<3923>は業務提携発表を受けて10%高となった。

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