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【マザーズ市況】マザーズ指数は4日ぶり反発、インベスターズクラウやMRTがストップ高

2016年2月8日 16:46

 本日のマザーズ市場では、前週末からのリスク回避の動きが先行したものの、円高進行や日経平均の下げが一服すると、買い戻しや押し目買いが優勢の展開となった。個別材料を手掛かりに急伸する銘柄が見られたほか、直近できつい調整となっていたテーマ株の一角でもリバウンドを試す動きが見られた。なお、マザーズ指数は4日ぶり反発、売買代金は概算で619.79億円と引き続き低調だった。騰落数は、値上がり147銘柄、値下がり62銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのSOSEI<4565>や、ミクシィ<2121>、フュトレック<2468>、サイバダイン<7779>、ジグソー<3914>などが堅調。前期業績の上方修正を発表したインベスターズクラウ<1435>のほか、MRT<6034>、メドピア<6095>、みんなのWED<3685>がストップ高まで上昇。ソーシャルワイヤー<3929>、ホットリンク<3680>、メディビ<2369>、デザインワン<6048>も10%を超える上昇となった。インフォテリア<3853>が急伸し、フィンテック関連銘柄が買われる場面も見られた。一方、アンジェス<4563>、FFRI<3692>、ブランジスタ<6176>、アークン<3927>、Aiming<3911>などが軟調。ADWAYS<2489>は一部証券会社の目標株価引き下げを受けて大幅続落。また、アイビーシー<3920>、PSS<7707>、AppBank<6177>がマザーズ下落率上位となった。

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