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【新興市場スナップショット】データセクショ—後場急伸、文科省が研究拠点設置の方針と報じられ関連銘柄に物色

2015年8月26日 14:30

後場急伸。文部科学省が今後10年間で人工知能(AI)の研究開発に1000億円を投じる方針と報じられている。関連する費用約100億円を来年度予算案の概算要求に盛り込むもよう。16年度中に研究拠点を東京都内に設け、AIのほかIoT、ビッグデータ、サイバーセキュリティーの4分野の研究に取り組むという。この報道を受け、同社のほかALBERT<3906>、NVC<3394>、UBIC<2158>など幅広い関連銘柄に物色が向かっている。

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