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【マザーズ市況】マザーズ指数は反発、本日IPOのはてなは初値付かずの人気に

2016年2月24日 16:47

 本日のマザーズ市場は、日経平均が続落するなか、前日からの利益確定の流れが継続してスタートした。ただ、個人投資家の中小型株への物色意欲は根強く、SOSEI<4565>などの主力株が切り返したほか、仮想通貨・フィンテック関連銘柄や個別材料株の一角が大幅高となった。売買も比較的活発だったが、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回るなど利益確定売りに押される銘柄も目立った。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1368.17億円。騰落数は、値上がり93銘柄、値下がり114銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、SOSEIやマイネット<3928>、インフォテリア<3853>、ミクシィ<2121>、ラクーン<3031>などが上昇。仮想通貨・フィンテック関連では、セレス<3696>、GMOメディア<6180>、リアルワールド<3691>がストップ高となったほか、ロックオン<3690>、メタップス<6172>、アイリッジ<3917>などが大幅高に。その他銘柄では、ジグソー<3914>、オンコリスバイ<4588>、APLIX<3727>がストップ高まで上昇した。一方、インベスターズクラウ<1435>、UMN<4585>、シリコンスタ<3907>、アンジェス<4563>などが下落。また、ここまで2日連続でストップ高となっていたソーシャルワイヤー<3929>が急反落し、ビジョン<9416>、MRT<6034>、ネオジャパン<3921>などとともにマザーズ下落率上位となった。なお、本日マザーズ市場へ新規上場したはてな<3930>は買い気配のまま初値が付かなかった。

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