マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】泉州電業—第1四半期営業利益17.4%増、自己株式の取得枠を拡大

2016年3月4日 10:17

泉州電業<9824>は3日、2016年第1四半期(15年11月-16年1月)決算を発表。売上高が前年同期比10.3%減の176.57億円、営業利益が同17.4%増の6.53億円、経常利益が同8.2%増の7.00億円、四半期純利益が同1.1%減の3.84億円だった。銅価格の下落による販売価格の低下から減収も、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移したことで営業増益となった。

16年1月期通期については、売上高が前期比3.4%増の787.00億円、営業利益が同9.1%増の25.60億円、経常利益が同5.1%増の28.80億円、当期純利益が同19.7%増の18.80億円とする期初計画を据え置いている。

なお、あわせて自己株式の取得枠拡大を発表。株式数を前回の27万株から10万株増の37万株、取得価額を5億から1.5億円増の6.5億円を条件に拡大している。取得期間は15年9月3日から16年7月31日まで。

<SF>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。