マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【日経225・本日の想定レンジ】雲下限を突破してくる可能性

2016年3月17日 8:31

[本日の想定レンジ]
 16日のNY市場は上昇。連邦公開市場員会(FOMC)の結果を控え、小幅に反落して始まった。注目されたFOMCでは、政策金利は据え置かれた。声明文やイエレンFRB議長の会見では、今後の利上げ見通しを従来よりも緩やかにする姿勢が示され、追加利上げ観測が後退したことが好感された。また、原油在庫が小幅な増加にとどまったことを受けて、原油相場が上昇したことも材料視された。ダウ平均は74.23ドル高の17325.76、ナスダックは35.30ポイント高の4763.97。シカゴ日経225先物清算値は大阪比30円高の16840円。
 米国市場の流れを受け、若干買い先行の展開になろう。前日までの調整で5日線やボリンジャーバンドの+1σでの攻防となっており、自律反発を見せたい水準である。また、一目均衡表では雲下限が16828円まで切り下がりをみせてくる。転換線が支持線として機能しているが、これが16893円辺りでの推移であるため、転換線のサポートが続くことで、雲下限を突破してくる可能性が高い。遅行スパンは上方転換シグナルを発生させており、雲下限での踏ん張りをみせたいところである。もっとも、価格帯別出来高では16900-17100円での積み上がりが大きく、これを割り込んでの推移が続くと、上値抵抗として意識されてくる。16900-17100円のレンジを想定。
 

[予想レンジ]

上限 17100円−下限 16900円

<TM>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。