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【マザーズ市況】マザーズ指数は4日続伸、小型材料株や直近IPO銘柄の一角に買い

2015年8月31日 16:42

 本日のマザーズ市場は、直近のリバウンドの反動で利益確定売りが先行した。ミクシィ<2121>が一時7%安まで急落したこともマザーズ指数の重しとなったが、800ptを割る水準では押し目買い意欲も根強く、前日終値を挟んだもみ合いが続いた。ただ、小型株への資金流入が追い風となり、マザーズ指数は大引けにかけて強含む形となった。小型材料株や直近IPO銘柄の一角が買われた。なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で669.09億円。騰落数は、値上がり109銘柄、値下がり95銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、PCIHD<3918>、メタップス<6172>、OTS<4564>、Aiming<3911>、WSCOPE<6619>などが堅調。アイリッジ<3917>、APLIX<3727>、ショーケースT<3909>がストップ高となったほか、シンプロメンテ<6086>、リアルコム<3856>、デザインワン<6048>、オプティム<3694>、マーケットエン<3135>も10%超の上昇となった。一方、ミクシィやFFRI<3692>、SoseiG<4565>、モルフォ<3653>、UNITED<2497>などが軟調。また、アクロディア<3823>、PATH<3840>、ラクーン<3031>がマザーズ下落率上位となった。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場したアクアライン<6173>は、公開価格を21.7%上回る初値形成となった。その後は初値を下回る水準でのもみ合いとなった。

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