マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

FiscoNews

【注目トピックス 日本株】sMedio—今後の成長投資・クラウドデータバックアップサービス、IoT事業の拡大に注力

2016年4月15日 8:08

sMedio<3913>は、マルチメディア、ネットワークおよび関連するセキュリティーを中心としたソフトウエア技術を基盤とし、ワイヤレス・コネクティビティ関連技術開発のリーディングカンパニーである。開発の主力は海外(中国、台湾)に置き、また、販売活動も日本のみならず米国やアジアに展開することにより、海外顧客に対する販売を促進し、「日本発のグローバルに事業展開するソフトウエア企業」としての地位確立を目指している。同社グループは、前期(2015年12月期)に、クラウドデータバックアップサービスをモバイル業界に展開している情報スペースとIPカメラを使ったIoT・クラウドセンシングサービスを展開するブイログを加え、同社および連結子会社4社(国内2社、中国1社、米国1社)および同社の台北支店により構成されている。

前期の業績は、売上高が11.96億円、営業利益が1.53億円、経常利益が1.44億円、当期純利益が0.79億円であった。北米向けの好調な売上に支えられ、連結売上高は過去最高を記録。

当期の会社計画は、国内PC出荷台数の急激な回復は見込まず、売上高は微増とする一方、各段階利益は減益を見込んでおり、当期を将来の成長に向けた投資時期と位置付けている。会社は、情報スペースによるクラウドデータバックアップサービスとsMedio本体とのシナジー効果の発揮やブイログによるIoT・クラウドセンシングサービスの伸長に注力し、サブスクリプションサービスによる課金モデルの拡大にも注力する。

<TN>

fisco

eth-induction-th

トルコリラが金利8%に。魅惑のFXスワップ投資とは
トルコが2年半ぶりに利上げ。FXスワップ投資を始めるなら今が好機か?スワップ投資のメリットと注意点、スワップ投資に最適なFX会社について、マネーポストWEB編集部が検証する。<続きを読む>
  • 2016年に100万円以上の実績も FXは自動で取引してくれる「フルオート」が理想か
  • 話題のロボアドバイザー 投資未経験者や初心者になぜオススメか?
  • 2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    水上紀行ニュースフラッシュ

    2017年新春号(2016年12月1日発売号)

    大特集は〈2017年の大本命株ベスト35〉。ここからが本番のトランプ相場。「株高新時代」で大化け期待の個別株を藤井英敏氏、戸松信博氏らがランキング形式で紹介。さらに橘玲氏、森永卓郎氏らレギュラー連載陣が独自の視点からトランプ大統領誕生の影響を読み解く。定価620円。お早めにお求めください。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2017 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。